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10.09.06FMC長官が米議会に海事法の6項目改正を提案
米連邦海事委員会(FMC)のリチャード・A・リディンスキー長官はこのほど、下院沿岸警備隊・海上輸送小委員会に1984年海事法の改正を提案した。改正提案には以下の6項目が含まれている。
- コンテナ、シャーシーのリース業者をFMCの管轄下に置き、不公平、不正、非競争的な行為、慣行を禁止する。
- サービスコントラクト(SC)を巡る紛争で契約当事者のいずれからもFMCに調停を依頼することができ、また双方が合意すれば拘束性のある仲裁を依頼することもできる。
- 積みきれない貨物の繰り越し、ブッキング取り消し、特定サーチャージ導入、不合理なサードパティー機器の受け取り拒否を含む不公正、不正な慣行の禁止。
- 海事法の目的を米国の輸入者、輸出者、消費者を保護を含むに修正する。
- 消費者の引っ越しを標的としてインターネットで、ボンドを供託していないにもかかわらず海上輸送仲介業のように広告している業者をFMCは取り締まることができる。
- 海事法違反の罰金最高額のうち特定の法令違反は5,000ドルから2万5,000ドルへ、意図的・故意の違反は2万5,000ドルから7万5,000ドルへ引き上げる。














