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10.10.299月のアジア域内コンテナ荷動き1.9%増と軟化
アジア域内航路(アジア12カ国・地域)の今年9月のコンテナ荷動きは、主要船社の合計で103万9,000TEUと前年同月の102万TEUから1.9%増にとどまった。このうち日本は、アジア向け輸出が香港・台湾向けが前年割れとなるなど軟化したことで同1.7%増の17万3,000TEU、アジアからの輸入も全体的に軟化し同2.8%増の20万3,000TEUだった。
1-9月累計では、航路全体で942万9,000TEUと前年同期の846万9,000TEUから11.3%増と2ケタ増を維持、うち日本は輸出が同11.7%(約17.8万TEU)増の169万5,000TEU、輸入が同7.9%増(約13.3万TEU)の181万1,000TEUだった。














