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シンガポール船社のAPLによると、最近、中国税関による輸入貨物のマニフェストデータ事前申告に対する監視が強まっている。本船到着5日前までにマニフェストを提出した後の訂正は大幅な遅延を発生させ、中国税関当局から罰金を科されるという。

このため、APLでは関係荷主に対し、正確な貨物情報、とくにシール番号を正確に船積み指図書(S/I)に記載し、船社に提出するよう求めている。

中国税関は、2009年1月1日から中国(香港・マカオ)発着貨物情報を事前に電子申告する、いわゆる24時間ルールを導入、中国向けコンテナ貨物は船積み24時間前までに主要データ送信を求めている。


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