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日本を含む12カ国・地域におけるアジア域内航路の今年10月の荷動きは、主要船社の合計で102万1,000TEUと前年同月の104万9,000TEUから2.6%減少、前年割れとなった。このうち日本は同16.6%減の16万6,000TEUと2ケタ減、輸入も同7.3%減の19万TEUと減少に転じた。

1-10月累計では航路全体で1,045万TEUで、前年同期の951万8,000TEUから9.8%(約93.2万TEU)増と伸び率1ケタ台に軟化し、うち日本は輸出が同8.4%(約14.4万TEU)増の186万2,000TEU、輸入が同6.3%(約11.8万TEU)増の200万2,000TEUとなった。


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