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Vietnam-Laos Vung Ang Port Joint Stock Companyは16日からベトナム中北部ハティン省・ブンアン港の運営を開始した。

ブンアン港は、水深13mで5万dwt級船舶が接岸でき、年間処理能力150万トン。ベトナムとラオス中部、タイ北東部を最短で結ぶ東西経済回廊のゲートウェイとして注目されている。

ラオスによるブンアン港利用は09年にベトナムとラオスの両国が協力案件の一つとして覚書に調印したのを受け、ベトナム側のハティン鉱産貿易総公社とラオス側のブンアン港開発社が昨年4月、ブンアン港の開発と利用で合弁会社を設立する契約を締結していた。

合弁会社は年間150万トンの貨物を取り扱う見込みで、同港経由によるラオスの輸出入貨物増加が期待されている。


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