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11.08.035月の太平洋航路東航荷動き5%増
今年5月の日本を含むアジア18カ国・地域/米国間のコンテナ荷動き(速報値)は、往航が自動車関連と一般電気機器がけん引し前年同月比4.2%増の116.6万TEUと今年最高の物量を記録、復航は同6.3%増の55.9万TEUで8カ月連続の50万TEU超えとなったが、伸び率は往復航とも縮小傾向にある。日本海事センターが米PIERS社の統計データを基にまとめたもので、1-5月累計では往航が前年同期比4.2%増の519.7万TEU、復航が同10.5%増の283.7万TEUだった。
5月往航の積み地別では、日本積みが自動車関連、AV製品、建機など上位品目の好調で前年同月比14.2 %増の5.2万TEU、前月からも7.2%増加した。 最大出荷国の中国積みは一般電気機器が増えたが、メインの家具・家財道具が軟化し同2.5%増の75.6万TEU、香港積みは同8.1%減の4.3万TEUで4カ月連続減だった。韓国積みは8%増の6.7万TEUで10カ月連続増、台湾積みは同11.4%増の5万TEUで17カ月連続増だった。
ASEANは合計で同9.5%増の14万TEU(シェア12 %)、南アジアは合計で同7.5 %増の5.7万TEU、このうちインド積みが同11.3%増の3.6万TEUで17カ月連続増。














