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11.12.01東京港が実験的にCTゲートオープンを早朝1時間拡大
東京都港湾局と東京港埠頭は東京港でコンテナターミナルのゲートオープン時間を朝の時間帯に拡大する社会実験を12月5日から12年2月29日まで実施すると発表した。月曜から金曜までウイークデーの7:30から通常の始業時の8:30まで1時間拡大することで荷主などへの利便性を向上させる。
CTゲートオープンは現在、東京港をはじめ主要6港26ターミナルで16:30?20:00まで事前予約の有料制で<夜間>拡大(延長)のモデル事業を実施中だが、一方で神戸港では事前予約なしで共同デポを活用した<24時間>化モデル事業を10月31日から今年度末(12年3月)まで神戸限定の社会実験として実施中。
これに対しもともとターミナル混雑の激しい東京港でこんどは<早朝>のオープンも社会実験のかたちで実施するもので、予約なしの先着順で、社会実験として基本的には無料、8:30以降は通常のゲートオープン時間になる。対象となるターミナルは大井コンテナ埠頭、青海コンテナ埠頭、品川コンテナ埠頭、中央防波堤内側外貿雑貨埠頭で、開始日はターミナルによって異なる。














