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韓国関税庁(KCS)は1月1日から予定していたマニフェスト事前提出制度、いわゆる韓国版24時間ルールを輸出海上貨物、輸出入航空貨物は来年4月1日、海上輸入貨物は来年6月1日へ実施を延期した。関連業界の準備が間に合わないことや、プロバイダー(仲介業者)とのデータ連係不備によるものという。政府の制度にもかからず準備不足とプロバイダー(中継事業者)の事前調整作業ができなかったことに対するKCSへの非難が高まるのは必至といわれる。

KCSは同ルールの導入を12月から来年1月1日へ延期、同制度のスムーズな導入を図るため移行期間を設け、来年6月30日までは罰金を伴う厳格適用はしないことになっていた。


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