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北陸地方整備局によると、新潟東港国際海上コンテナターミナルが13日正午に国土交通省のコンテナ物流情報サービス(Colins)へ接続を始めた。新潟港は11年のコンテナ取扱量が東日本大震災による被災地の代替港湾などの影響もあって過去最高の20万TEUを上回ると予想され、現在もコンテナターミナル(CT)は搬出入に一部支障がでるほどの混雑ぶり。これを受けてCTの混雑緩和と荷主の利便性を向上させるためColinsを導入しサービスを開始したもので本州日本海側の港湾のColins参加は初めて。

Colinsはターミナルオペレーター/荷主/海貨事業者/運送事業者などの関係事業者間で一元的にコンテナ物流情報を共有化するためのWebサイト型の情報システム。コンテナ物流情報の共有化により情報伝達上のトラブルを少なくし、業務をより効率化、輸送効率の向上が期待されている。

Colinsの利用開始にはウエブサイトwww.colins.ne.jpから会員登録する必要があるが、当面、利用料金は無料という。


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