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12.02.28東京税関の昨年の保税地域申請はAEO102件含め624件
東京税関の昨年1年間の保税地域(保税蔵置場・保税工場・保税展示場)の新規許可、許可期限更新、許可失効件数の合計は111件となった。この結果、昨年末現在の保税地域数は624件と前年の629件に比べ5件減少した。
保税蔵置場の新規許可は特定保税承認者(AEO)の3件を含め21件、保税工場が2件、保税展示場が4件の計27件あった一方で、許可失効も保税蔵置場がAEOの7件を含め28件、保税展示場が4件の計32件となり、保税蔵置場は7件減、保税工場は2件増加、保税展示場は変わりなかった。
この結果、昨年末現在の保税地域数は指定保税地域が6件、保税蔵置場がAEOの100件を含め599件、保税工場がAEOの2件を含め19件の合計624(AEO102件)となった。
新規許可のうち航空貨物を取り扱う保税地域は9件(保税蔵置場8件・保税工場1件)で、うち3件(保税蔵置場2件・保税工場1件)は羽田空港、6件(保税蔵置場6件)は成田空港。
内陸地域(埼玉県、群馬県などの海港・空港から離れた地域)の保税蔵置場の新規許可は6件で、保税蔵置場件数は過去5年間で4件増えた。














