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12.03.151月のアジア発欧州向け荷動き春節の影響で6.15%減
Container Trade Statistics(CTS、英国)がまとめた今年1月のアジア/欧州航路のコンテナ荷動きは、アジアから欧州向け西航がアジア中華圏の春節による連休の影響もあって348万400TEUと前年同月の370万8,500TEUに比べ6.15 %減少、一方の欧州からアジア向け東航は162万9,100 TEUで前年同月の152万6,400TEUを6.73%上回り順調に推移した。2008年=100とした運賃指数はグローバルで昨年12月の約85から約88へ反転している。
2011年のアジア/航路の荷動きは、西航が前年比3.3%増の1,392万7,000TEUにとどまる一方、東航は同7.48%増の605万2,500TEUと堅調だった。














