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国土交通省が集計した港運事業法指定93港の今年4月の外貿コンテナ取扱個数は、実入り/空合計で輸出は74万TEU(実入り48.4万 TEU)、輸入は75.1万TEU(実入り66.7万TEU)で合計が前月比2.2%減、前年同月比0.8%増の149.1万TEUとなった。

港湾別では東京港が輸出入合計で前年同月比1.8%増の34.1万TEU、横浜港は同9.7%増の26.7万TEUと増加。名古屋港は同9.3%減の20.5万TEU、大阪港は同0.4%増の20.6万TEU、神戸港は同5.4%減の16.3万TEUとなった。

これら主要5港合わせて前月比1.2%減、前年同月並みの118.2万TEU。主要5港以外は前月比6%減、前年同月比3.8%増の30.9万TEUだった。


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