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12.09.037月のアジア域内コンテナ荷動き2.9%の伸び
アジア域内航路(アジア13カ国・地域)における今年7月の荷動きは、124万8,000TEUと前年同月の121万3,000TEUに比べ2.9%増加したが、6月の130万6,000 TEUに比べ4.6%減少した。1-7月累計では846万3,000 TEUと前年同期の775万3,000TEUに比べ9.2%増となった。7月分からは新たな投資先として注目を集めるミャンマーが追加、その荷動き量は9,000TEUとカンボジアの9,800TEUに匹敵する量となっている。
7月実績のうち日本からの輸出は前年同月比6.8%減の17万1,000TEU、輸入は同10.6%減の20万5,000TEUと輸出入ともにマイナスとなった。1-7月累計では輸出が前年同期比1.7%増の120万9,000TEU、輸入が同3.5%増の146万1,000TEUとプラスを維持している。














