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船社の情報によると、ブラジル政府は9月15日から輸出貨物に製品安全データシート(MSDS)などの提出をブラジル全港に拡大した。これはブラジル運輸省・国家水運庁(ANTAQ)がブラジル諸港入港船の危険品扱いに関する標準手続きを定めた決議2.239の適用を徹底するために通知したもの。

ブラジル全港向け危険品はMSDS(化学物質の性状及び取り扱いに関する情報を記載したデータシート)と危険品明細(DG Declaration)(英語、またはポルトガル語で記載)、およびEmergency Sheetブランクフォーム(ポルトガル語で記載)の提出が義務付けられている。

関係船社では、提出書類に不備がある場合、貨物の荷揚げが不可となるので注意を呼びかけている。


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