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13.01.25那覇港管理組合が物流ビジネスモデル事業で台湾向け小口混載
那覇港管理組合は、那覇港物流ビジネスモデル導入事業の社会実験で、中国船を利用した沖縄県産品の台湾向け海上混載輸出モデル事業として2月21日CFSカットで、同23日那覇出港船のサービスで参加者を募集している。
海上混載による台湾向け小口輸出貨物の荷主を募集しているもので、サービスはCFSカットが2月21日am、バン詰め/申告が21日、22日CY搬入、那覇を23日出港後、基隆24日に入港、25日デバンニング、26日引き取りとなる。
この社会実験は昨年8月に第1回を実施、1m3単位(ミニマム2m2)で、海上運賃相当を事務局が負担するかたちで、年度内の今年2月ごろまでをめどに複数回実施してきている。コスト、リードタイムなどを検証し物流コスト低減や輸送システム改善へ参考にする目的で荷主・物流事業者の調査協力を得ている。














