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米連邦海事委員会(FMC)はこのほど、海事法に基づくNVOCCに対する規制緩和の一環として外国の非ライセンス業者にもタリフ公表免除を拡大する規則案を発表した。これにより外国の非ライセンスNVOCCも船積み貨物のタリフを公表せずに荷主と自由運賃交渉(NRA)が可能となる。

FMCは2011年3月25日、米官報(FR)にNVOCCの交渉運賃に関するタリフ公表義務免除の最終規則を公示し、45日後の同年4月半ばから実施に移している。

コミッショナー会議で承認した案を最終規則として公示したもので、免除は米国でライセンスを取得した業者に限られ、外国の非ライセンス業者に免除を拡大する可能性は関係者からの意見を踏まえて検討課題としていたが、2月13日に規則案を提示、4月29日までに関係者からのコメントを募集している。


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