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13.03.261月のアジア域内コンテナ荷動き14%増
1月のアジア域内航路(12カ国・地域)全体のコンテナ荷動きは118.9万TEU(前年同月比14.3%増)と大幅な伸びを示した。内訳は、ドライコンテナ111.8万TEU(同14.3%増)、リーファーコンテナ7.0万TEU(同14.7%増)。日本からアジア向けは13.6万TEU(同3.9%増)、アジアからの輸入は20.4万TEU(12.6%増)とともに順調な伸び。
日本からの揚げ地別輸出は、韓国が1.2万TEU(2.8%減)、中国は5.0万TEU(13.8%増)、香港は1.0万TEU(3.0%増)、台湾は1.6万TEU(0.64%増)、フィリピンは4,000TEU(0.53%減)、カンボジアは400TEU(7.0%増)、ベトナムは5,000 TEU(24.0%減)、タイは1.9万TEU(20.8%増)、マレーシアは5,900TEU(16.0%減)、シンガポールは3,000TEU(11.0%減)、インドネシアは8,400TEU(8.1%減)、ミャンマーは200TEU(70.2%減)だった。
輸入は韓国からが2.0万TEU(6.4%増)、中国9.7万TEU(19.2%増)、香港1.0万TEU(6.9%減)、台湾1.7万TEU(50.6%増)、フィリピン7,400TEU(7.6%増)、カンボジア120 TEU(3.9%減)、ベトナム1.1万TEU(8.1%増)、タイ1.7万TEU(4.6%増)、マレーシア7,400 TEU(1.1%減)、シンガポール3,300TEU(8.9%減)、インドネシア1.3万TEU(5 %減)、ミャンマー250TEU(31.9%減)だった。
(オーシャンコマース提供)














