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13.04.04港湾春闘 3日に進展も最終合意は持ち越し
日本港運協会と全国港湾労働組合協議会/全日本港湾運輸労働組合同盟は3日に港湾産別労使の第6回目の中央団交を開き、大詰めの交渉を重ねた結果、港湾福利分担金の完全復活など産別課題で合意に近いところまで詰めたが、労働側が個別賃上げ状況を見極めることとしてこの日の段階で最終合意は持ち越した。全国港湾は きょう4日にかけての個別各単組の賃上げ交渉の結果を5日に開く中央闘争委員会で検証したうえで7日に予定している日曜就労拒否を内容とするストの実行可否を判断することにした。
日港協船内部会経営者協議会と港湾荷役事業関係労働組合協議会の船内労使の賃金引き上げ交渉も3日開かれ、船経協が前回の4,000円の回答に 400円上積み(3日午前の段階)されているが、再度上積み交渉を行い、その結果いかんで7日の日曜荷役拒否行動をとる方針で臨んでいる。
(オーシャンコマース提供)














