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13.04.11タンザニアの道路セクター支援で76.59億円の円借款
外務省は8日、タンザニアのダルエスサラームで、76億5,900万円を限度とする円借款「第二次道路セクター支援計画」に関する書簡を交換したと発表した。
この協力はタンザニア国内の2つの国際回廊の道路整備(北回廊およびムトワラ回廊の一部で合計約391km)をアフリカ開発銀行との協調融資で行う。
日本は現在実施中の別の円借款事業で隣接する区間の道路整備を実施しているほかタンザニアとケニア、ウガンダ、ルワンダとの国境において国境手続円滑化施設(OSBP: One Stop Border Post)の建設や税関能力の強化支援も実施中で「第二次道路セクター支援計画」がこれら実施中の案件との連携で広域輸送網における物流の円滑化などの相乗効果も期待される。
(オーシャンコマース提供)














