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13.04.122月のアジア域内荷動き5.5%減、日本は輸出入ともマイナス
アジア域内航路(12カ国・地域)の2月のコンテナ荷動きは、99.9万TEUと前年同月比5.5%減と低調だった。日本からアジア向けは同1.47%減の15.5万TEU、アジアからの輸入も同8.1%減の15.8万TEUといずれもマイナス、1-2月累計は全体で前年同期比4.5%増の218万TEU、日本は輸出が同0.14%増の28.8万TEU、輸入が同1.9%増の35.8万TEUだった。
2月の日本発輸出は、増加がベトナム向けの9,200TEU(前年同月比42.3%増)、韓国の1.5万TEU(同34.0%増)、タイの2万TEU(同4.8%増)、カンボジアの900TEU(同100.4%増)だった。そのほかは減少で、中国が5.8万TEU(同8.5%減)、香港1.1万TEU(同11.4%減)、台湾1.5万TEU(同6.5%減)、フィリピン4,400TEU(同11.1%減)、マレーシア7,300TEU(同4.8%減)、シンガポール3,700TEU(同15.9%減)、インドネシア1万TEU(同2.9%減)、ミャンマー600 TEU(同30.3%減)だった。
(オーシャンコマース提供)














