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10.07.065月の日中荷動き、上海不振で輸出3カ月ぶりマイナス
海運同盟事務局(SCAGA)によると、5月の日中間コンテナ荷動きは、最大港・上海との荷動きが前年割れとなったため往復航合計で前年同月比0.9%増の22万3,807TEUと微増にとどまった。輸出は同2.6%減の7万8,394TEUで3カ月ぶりに減少、輸入は同2.9%増の14万 5,413TEUで4カ月連続のプラスだが伸びは鈍化した。1-5月累計では輸出が前年同期比11.9%増の41万4,114TEU、輸入が同7.6%増の75万9,166TEU、往復航合計では同9.1%増の117万3,280TEUと伸び率は1ケタ台へ低下した。
5月実績の主要港別では、上海が揚げ/積みとも前年割れで同8.5 %減の11万210TEUと10カ月ぶりにマイナスに転じ全体を押し下げた。このほか、天津は同12%増の2万2,380 TEUで2ケタ増にのせ、大連も同7.8%増の2万1,769TEUと堅調な一方、青島は輸入減少が響き同2.3%減の2万3,872TEUで3カ月連続減と不振。その他諸港は合計で同24.3%増の4万 5,576TEUで前月に次いで2ケタ増となった。














