新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

船社の情報によると、タイ港湾局(PAT)が運営するバンコク港20D/20Eの2バースのガントリークレーン入れ替え工事が終了して試運転が始まったが、モーター関係に欠陥が見つかり、修理に時間がかかることから、通常稼働に戻るのは7月末頃にずれ込む見通し。

バンコク港では今年3月29日からガントリークレーン入れ替え工事が始まり、バース混雑で日本郵船/東京船舶は約3カ月にわたり寄港を見合わせ、ようやくバンコク港へ寄港を再開した。しかし、2バースの稼働延期により再び激しい滞船が発生する場合は、抜港の可能性もあるとしている。


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.