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10.07.15バンコク港の通常稼働7月末にさらに延期へ
船社の情報によると、タイ港湾局(PAT)が運営するバンコク港20D/20Eの2バースのガントリークレーン入れ替え工事が終了して試運転が始まったが、モーター関係に欠陥が見つかり、修理に時間がかかることから、通常稼働に戻るのは7月末頃にずれ込む見通し。
バンコク港では今年3月29日からガントリークレーン入れ替え工事が始まり、バース混雑で日本郵船/東京船舶は約3カ月にわたり寄港を見合わせ、ようやくバンコク港へ寄港を再開した。しかし、2バースの稼働延期により再び激しい滞船が発生する場合は、抜港の可能性もあるとしている。














