新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
13.04.26神戸港、12年の外貿コンテナ個数は微減の207万TEU
神戸市みなと総局が発表した神戸港12年(1-12月)の港勢速報によると、コンテナ取扱個数は外内貿合わせて前年比2.2%減の256万7,540TEUと09年以来3年ぶりに減少した。うち外貿コンテナは1.3%減の207万737TEUで、地域別では0.7%増の83万TEUを扱った中国を含めアジアが1.1%増の157万TEUと最多、北米は3%増の34万TEU、欧州が27%減の15万TEUの順だった。内貿コンテナは6.1%減の49万6,803TEUで、うちフィーダーは12%減の26万494TEU、フェリーは3%増の14万TEUとなった。
外貿貨物はトンベースで輸出が前年同期並みの2,224万トン(コンテナは2.9%減の1,674万トン)、輸入は1%減の2,679万トン(同1.5%減の1,8018万トン)、輸出入合計が0.5%減の4,903万トン(同2.2%減の3,492万トン)。
輸出はアジアが2%増の1,631万トンと最も多く、次いで北米が11%増の318万トン、欧州は32%も減り117万トン、品目では産業機械や完成車を含む金属機械工業品が1%増の1,302万トン、化学工業品は8%減り401万トン、軽工業品は前年並みで173万トンだった。
輸入は輸出と同様にアジアが5%増の1,568万トン、北米が10%減の596万トン、オセアニアが3%減の270万トンの順。品目では農水産品が5%減の605万トン、鉱産品は6%増の432万トン、雑工業品は4%増の413万トンという結果となった。
(オーシャンコマース提供)














