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13.09.03NACCSセンターが出港前報告でマレーシア企業とSP契約
輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は来年3月の出港前報告制度導入に伴うサービス・プロバイダーとして新たにマレーシアのDagang Net Technologies Sdn Bhd(ダカンネット)とNACCSの接続契約を8月29日付で結んだ。マレーシアを本拠とするSPの契約は今回が初めてで、東南アジア地域としてはシンガポール、フィリピンに続く3番目の契約。これを含めて契約SPは海外15社目で日本の2社を加えて合計17社を数える。
Dagang Netはマレーシアの主要な電子商取引のSPで輸出入者、貿易関係者、流通業者間の国際貿易手続きの円滑・効率化のためペーパーレスな電子的税関関連サービスを先導。マレーシアのナショナル・シングルウインドウのオペレーターとして荷主やフォワーダー、船社代理店、ターミナルオペレーター、銀行、港湾当局や税関からなるトレーディングコミュニティ間の税関関連業務の電子処理や関税電子納付や電子データ取引を促進してきたという。
(オーシャンコマース提供)














