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13.10.25中国物流購買連合会が国際貨運代理のVAT免除を建議
中国物流購買連合会(China Federation of Logistics & Purchasing: CFLP)は21日、国家税務総局(SAT)に対して国際貨運代理サービス(フォワーディングサービス)への増値税(VAT)免除を建議した。
中国では、財務部および国家税務総局から「交通運輸業及び一部現代サービス業における営業税の増値税への徴収変更試行に係る税収政策の全国展開に関する通達」(財務37号)が公布され、8月1日以降、中国国内で収受される海上運賃および諸チャージに対して6%の増値税(VAT)が課せられた。
CFLPは今年7月にも財務部、SATに対し国際貨運代理サービスへの増値税免除を要望していた。
CFLPは増値税免除の要望理由として、国際貨運代理業の運賃、港湾料金、貨物ハンドリング、通関、貨物検査など費用が増加、海上コンテナ運賃の上昇で税負担が重くなっていることをあげ、国際貨運代理業への増値税は中国政府による国際物流と貿易の競争力を支援する政策と矛盾するものだと指摘している。
(オーシャンコマース提供)














