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13.10.30上海・洋山深港の入出港、双方向の航行が可能に
中国・上海の洋山港でコンテナターミナルに入出港するコンテナ船の航路がダブルトラック化され、双方向の通航が可能となった。これまで航路の規制でコンテナターミナルの処理能力拡大が図れなかったが、これを機に上海国際港務集団(SIPG)は洋山港第4期で約3年をかけて全自動ターミナルの増設工事を進める計画だ。
洋山港は2005年に開業以来、これまで1-3期工事で岸壁総延長5,600m、水深16.5mの16バースのガントリークレーン62基を備えた施設が稼働しており、昨年末までの累計で6,225万TEUを処理している。
航路が双方向となったことから、ターミナルでの滞留時間は3.5時間から1.75時間に短縮、バース稼働率も72%から84%に向上するという。
(オーシャンコマース提供)














