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13.11.12釜山港の1-9月トランシップ貨物6.8%増
釜山港湾公社(BPA)が発表した釜山港の1-9月のコンテナ取扱量は、輸出入(ローカル)貨物およびトランシップ(T/S)貨物、内航貨物全体で前年同期比3.1%増の1,319万604TEUで、内訳は輸出入貨物が0.9%増の668万8,212 TEU(輸入は0.2%増の330万7,561TEU、輸出は1.6%増の338万652TEU)、T/S貨物は6.8%増の649万8,191 TEU、内航は5.4%減の4,202TEUだった。
このうち新港では輸出入とT/S、内航貨物合わせて17.1%増の810万6,991TEU。輸出入貨物は12.9%増の363万2,068TEU(輸入は12 %増の174万8,702TEU、輸出は13.7%増の188万3,366 TEU)、T/S貨物は22.9%増の447万1,101TEU、内航は6 %減の3,822TEU。対北港比率は新港が61.5%と0.1ポイント上昇した。
(オーシャンコマース提供)














