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日本海事センターがこのほどまとめた10月の日中航路のコンテナ荷動き量は、日本から中国向け往航が107万946トンと前年同月の109万7,533トンから2.4%減少したが、金額ベースでは同15.0%増加し6,452億円だった。

中国から日本向け復航は、197万7,557トンと前年同月の193万6,559トンから2.1%増と堅調、金額ベースでも同24.2%増の1兆1,990億円と大幅増だった。運賃は7月後半から中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)が上昇、Drewryの運賃指標も9月は上昇したが、11月はいずれもやや下落している。

1-10月累計は、往航が前年同期比2.4%減の1,025万5,392トン、復航が同2.0%減の1,862万8,918トンだった。


(オーシャンコマース提供)


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