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輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は「出港前報告制度」(日本版24時間ルール)の開始を3月に控え、現地説明会がまだ実施されていない中国やベトナムなど海外の都市で相次ぎ開催する。今月中には中国・大連、ベトナムのハノイ・ホーチミン、豪州のシドニーで開催するほか、インドネシア・ジャカルタでも予定している。

NACCSセンターでは同制度に関するシステムの利用方法などについて、サービスプロバイダー(SP、18社と契約)と共同で海外の船社およびNVOに対し説明会を実施、昨年末までにアジアの主要都市、北米、欧州で計63回、合わせて3,860人を超える参加者に直接、報告の仕組みなどを説明してきた。


(オーシャンコマース提供)


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