新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

中国の上海市交通港湾局が発表した最新統計によると、上海港で2013年に取り扱われたコンテナ量は3,361.7万TEUと前年より3.3%増加し世界1位を維持した。総貨物取扱量は7.76億トンで同5.5%増と過去最高を記録した。

一方、深せん港のコンテナ取扱量は2,327.8万TEUと同1.5%増加し世界3位となった。

この結果、シンガポール港が前年比2.9%増の3,260万TEUで世界2位を維持したものの、12年に3位だった香港は同3.6%減の2,228.8万TEUで深せん港に抜かれ4位に後退した。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.