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中国交通運輸部は2月15日から国際コンテナ運賃精細届け出新規則を実施する。昨年10月15日に公布、11月15日に発効したあと、3カ月間の猶予期間を経て施行するもの。

新規則では上海航運交易所(SSE)が交通運輸部から運賃(海上運賃、諸チャージ)の届け出機関に指定された。船社は運賃タリフを本船出港30日前、顧客との交渉運賃は本船出港24時間前までに届け出ることが義務付けられる。

新規則によると船社は実荷主、中国でライセンスを取得したNVOCCとだけ交渉できる。船社がNVOと契約する場合、NVOには中国交通部から取得したライセンス番号、登録書のコピーが求められる。顧客は中国でブッキングする際に船積み指図書(S/O)の正確な番号を要求される。


(オーシャンコマース提供)


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