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国土交通省および横浜港関係者による横浜港IT化検討チームは横浜港での「コンテナ搬出入予約制」の導入に向けた実証実験を19日から3月18日まで全ターミナルで実施する。海貨業者や陸運業者がシステムに習熟することで予約制導入に向けた環境づくりを進めるとともに昨年のプレ実証実験の結果を踏まえた暫定的な仕組みの実用性を確認するのが目的。6日から参加受け付けを開始、19日から3月11日まで暫定システムを利用した実証実験を実施する。

実施内容は海貨業者が陸運業者にコンテナ搬出入のオーダーを出し、陸運業者はシステム上でコンテナを搬出入する時間帯(8:30-10:30など)を選択し登録する。登録車両は登録した時間帯にターミナルに行き、ターミナル内に入場する。

「暫定的な仕組み」については、登録締め切りを当該時間帯の直前まで可能とし、時間帯はプレ実験と同様に2時間の幅を基本とする。また登録車両の割合(プレ実験では登録者30%/非登録者70%)を高めることとし関係者の利便性向上のため海貨業者から陸運業者へのオーダー機能を導入する、などを取り決めている。


(オーシャンコマース提供)


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