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太平洋航路安定化協定(TSA)が公表した2014年1月のTSA Revenue Index(2008年=100)は、北米西岸・IPI向けが82.42と前月の81.03から1.39ポイント改善、昨年10月以降4カ月振りにプラスに転じたが前年同月の87.84に比べる5.42ポイント低い水準、北米東岸・ガルフ向けは76.70と前月の0.97ポイント悪化、前年同月の78.06よりも1.36ポイント低かった。

TSA Revenue IndexはFEU当たりの平均収入を指数化したもので、契約運賃、スポット運賃やフローティングしないTHCなどを含むがBunker Surchargeは除外している。ピークは2010年8月の北米西岸・IPI向け114.75、北米東岸・ガルフ向け101.02。

(オーシャンコマース提供)


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