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横浜港の13年の取り扱い貨物量は前年比1.8%減の1億1,917万トンとわずかながらマイナスを記録した。このうち外貿貨物は4.5%減の7,441万トンで輸出が5%減の3,146万トン、輸入が4.1%減の4,295万トンと、ともに3年連続で減少した。主要仕向け国の中国の取り扱いが前年を大きく下回ったのが要因となっている。

コンテナ貨物は外貿が輸出で8.8%減の1,745万トン、輸入は2.7%減の2,207万トンで合計5.5%減の3,952万トン。個数で輸出が5.3%減の138.85万TEU、輸入が5.2%減の120万TEUで、合計が5.2%減の259万TEUだった。

コンテナも含む外貿輸出品目は完成自動車がトップで前年比1%減の1,074万トン、2位は自動車部品で3.1%減の561万トンとなるなど上位10品目中4品目が前年比マイナスとなった。輸出相手国では1位の中国が20.6%減の587万トン、2位の米国は22.3%増の315万トンと3年ぶりにプラスだった。

輸入はトップのLNGが4.7%増の863万トンと4年続いて増加、2位の衣服・身の回り品・はきものが2.4%増の175万トン。輸入相手国では中国が3%減の809万トン、マレーシアは2.7%増の463万トンと米国を超え3位になった。

(オーシャンコマース提供)


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