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14.04.24川崎港の13年コンテナ取扱量33%の大幅増
川崎市港湾局が発表した2013年(1-12月)の川崎港のコンテナ貨物取扱量は速報値で前年比33.5%増の6万2,318TEUと好調に推移した。外貿コンテナ貨物は中国航路などのサービス拡大で65%増の3万1,557TEU、内貿コンテナも11.7%増の3万761TEUと2ケタの伸びを示した。
公共埠頭(東扇島コンテナターミナル)の取扱量は総数が39.4%増の5万2,707 TEU。とくに外貿コンテナは輸出が48.1%増の1万6,505TEU、輸入も家具装備品などの扱いが伸び2.6倍の1万736TEUと大幅に伸ばし、合計が79.2%増の2万7,241TEUとなった。
川崎港の海上出入貨物全体では前年比6.4%増の8,865万トンで全国6位。うち外貿貨物は8%増の6,000万トン強で、輸出は12.3%増の1,088万トンと過去最高、輸入は55.5%増の4,921万トンで輸入貨物が過半を占めている。輸出は完成車(8.1%増の468万トン)がトップで、石油製品も2.6倍の210万トンで2位に浮上した。
(オーシャンコマース提供)














