新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

3月のアジア/米国の東航コンテナ荷動きは、昨年3月が春節のずれの影響で87万TEU にまで落ち込んだ反動もあり、前年同月比20.5%増の105万1,313TEUと3月としては2007年の最高値(105万5,112TEU)に続く水準となった。これは日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめたもの。1-3月累計は前年同期比4.8%増の332万1,942TEUと1-2カ月累計のマイナス基調から好転、今後も国際情勢の変化など大きな動きがなければ前年比4-5%増の1,400万TEUを超え過去最高を記録する可能性が予想されている。一方の復航は中国やASEAN、南インド向けで大幅な減少が見られ前年同月比9.8%減の52万2,547TEU、1-2月累計では5.1%減の 107万7,741 TEUだった。

日本海事センターがContainer Trades Statistics(英国)のデータをもとにまとめた3月のアジア発欧州向けコンテナ荷動き量は、前年同月比13.7%増の124万 3,280TEUと大幅に増加、1-3月累計でも前年同期比6.1%増の354万0,822 TEUと春節時期のずれはあるものの荷動きは堅調に推移した。一方の復航も3月は前年同月比3.6%増の60万3,872TEU、1-3月累計も前年同期比2.6%増の170万2,771TEUと好調に推移した。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.