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日本海事センターがこのほどまとめた3月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は、日本から中国向け往航が前年同月比10.5%減の106万7,604トンと2ケタ減だった一方、中国から日本向け復航は同18.9%増の205万2,227トンと大幅に増加した。

往航は金額ベースで前年同月比2.0%減の6,381億円、横浜/上海間の運賃は2013年2月をピークに水準が下落し、以降は360-370ドル/TEUでの推移が続いている。復航は金額ベースで同22.4%増の1兆1,755億円で、運賃は昨年7月後半から中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)が上昇、11月になって少し下落したが、直近では再び上昇傾向にある。


(オーシャンコマース提供)


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