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太平洋航路安定化協定(TSA)は、7月15日発効でPSW向け貨物を対象にしたPeak Season Surcharge(PSS)の200ドル/40'引き上げを再確認した。また、8月1日発効で全仕向け地貨物を対象に600ドル/40'の値上げをメンバーに勧告した。

TSAは6月15日から予定していた400ドル/40'のPSSを7月1日に延期するとともに、PSW向けは7月1日に200ドル、7月15日に200ドルの2段階で、PNW・東岸向けは400ドルの全額徴収計画を打ち出していた。


(オーシャンコマース提供)


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