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ミャンマー政府は来年末のASEAN経済共同体(AEC)発足を控え、内陸部で貨物の保管・通関手続きを行うドライポートと呼ばれるコンテナ施設を複数カ所開設するほか、鉄道でのコンテナ輸送を拡大するため線路の補修に乗り出した。

鉄道運輸部の計画では手初めにヤンゴンと中部のマンダレーでそれぞれ3カ所にドライポートを開設する。ヤンゴンでは、開発中のティラワ経済特区(SEZ)へのアクセスを考慮した立地になる見通し。

政府は、鉄道でのコンテナ輸送を強化するため、ヤンゴンとマンダレーを結ぶ路線で老朽化した13本の鉄橋を改修する。

ドライポートの設置とコンテナ化の実現で、国内輸送の競争力を大幅に高め、ASEAN統合に備える。



(オーシャンコマース提供)


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