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全米小売業協会(NRF)によると、8月に米国主要港で取り扱われる小売業向け輸入コンテナ荷動きは、北米西岸労使交渉の行方を懸念したホリデーシーズン貨物のラッシュで前年同月比3.6%増の154万TEUとNRFが2000年から統計を取り始めて以来の最高記録が予想されている。

6月の実績は148万TEUで前年同月比9.3%増加、7月は153万TEU(前年同月比5.8%増)、8月が154万TEU(同3.6%増)、9月が148万TEU(同2.8%増)、10月が148万TEU(同3.3%増)、11月が137万TEU(同2%増)、12月が134万TEU(同6.9%増)と予測され、通年では1,710万TEUと前年を5.2%上回るものとみられている。

米小売業向けコンテナ荷動きは2012年が1,580万TEU、2013年が1,620万TEU、今年1-6月は前年同期比6.9%増の830万TEUで推移してきた。


(オーシャンコマース提供)


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