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世界のコンテナ港トップスリーのコンテナ取扱量は7月の夏季停滞期に入って伸び率が緩やかになった。

上海の7月のコンテナ取扱量は306万TEU、前年同月に比べ2.8%増と今年に入ってもっとも低い伸び率となった。シンガポールは前年同月比0.3%減の294万5,200 TEUと微減、香港は197.8万TEU、前年同月比で1.6%の伸びにとどまったが、4カ月連続で190万TEU台を維持した。

1-7月累計は上海が2,033万TEUで前年同期に比べ5.3%増、シンガポールが同3.6%増の1,945.1万TEU、香港が3.5%増の1,313.1万TEUでつづいた。



(オーシャンコマース提供)


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