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太平洋航路安定化協定(TSA)は8日の会議で10月15日発効による600ドル/FEUの運賃値上げ勧告案を決議した。今年のピークシーズン(繁忙期)の荷動きが好調に推移し、需給タイトが続いていることを背景に9月1日発効による600ドル/FEUの値上げが成果を上げたことから、10月にもう一段の運賃水準回復を図り、採算改善につなげる。

TSAはピークシーズンを迎え、6月15日から予定していた400ドル/40'のPeak Season Surcharge(PSS)を7月1日に延期、PSW向けは7月1日に200ドル、7月15日に200ドルの2段階で徴収、PNW・東岸向けは400ドルを全額徴収、さらに8月1日で600ドル/FEU、9月1日にも同額値上げしている。


(オーシャンコマース提供)


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