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14.10.01上海FTZ、外資誘致で海運・航空も規制緩和
中国政府はこのほど、中国(上海)貿易自由試験区への外資系企業の誘致を促進するため海運、航空などを含む27業種への新たな特別管理措置を発表した。海運分野ではコンテナヤード(CY)、コンテナフレートステーション(CFS)での外資100%による荷捌きを容認するほか、合弁による国際船舶代理店業務の外資出資比率を49%から51%へ引き上げる。航空貨物輸送分野では独資による航空貨物販売代理店業務を容認した。
上海自由貿易試験区は昨年9月末に開設、サービス業(金融、航空・運輸、貿易、文化)など6分野18業種の規制緩和が実施されてから1年を迎えるが、外資企業による進出が予想より進んでいないことから、新たな規制緩和措置を打ち出したもの。
(オーシャンコマース提供)














