新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
14.10.08過積載の監視でベトナム・カトライ港が混雑
ベトナム南部、ホーチミン市のカトライ港で過積載トラックの取り締まり強化によってコンテナ車両の回転が悪化し再び混雑してきていると伝えられる。
ベトナム運輸省が過積載トラックを規制するため今年の春に積載貨物量の検査を義務づける新しい規則を発表、このほど検査の徹底を指示し、過積載トラックに対する経済的な制裁に加え、再犯の場合は営業許可の取り消し、再犯事業者を受け入れた港湾ターミナル業者を2-3カ月の営業停止処分とするなど厳しい措置を講じたことを受け、カトライ港のターミナル会社、Saigon New Port(SNP)が9月24日から船社・代理店・陸送会社に対する過積載トラックの監視を開始した。
しかし、コンテナをけん引するセミトレーラーの車両重量制限が以前の規定に比べ新たな通達ではより厳しくなったため、以前に登録した多くの車両では過積載の対象となり、貨物の積載量を減らさないと搬出できず、ターミナルで時間がかかっているという。
(オーシャンコマース提供)














