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14.10.17大阪港の上半期の外貿コンテナが108万TEUと堅調
大阪港湾の14年上半期(1-6月)の速報値は、総取扱貨物量が3.9%増の4,387万トンで、うち外貿貨物は4.1%増の1,824万トン、内貿貨物は3.8%増の2,562万トンと全般に堅調だった。
コンテナは外貿が4.3%増の1,606万トン、個数ベースで4.5%増の108万2,189TEUと前年を上回り、年間219万TEUと過去最高の13年上半期と比較しても4.5%の増加となった。このペースだと年間最高を更新する見込み。内貿は3.5%減の101万2,770トン、個数が7.2%減の13万4,140TEUとなった。
輸出は個数で7%増の49万2,095TEU、輸入は2.5%増の59万93TEU、内貿はアウトバウンドが7.8 %減の9万3,767TEU、内外貿合わせた個数全体では3%増の121万6,329 TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














