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中国海関総署は9月25日付通達2014年第70号で「輸出入国輸送機器の規制、マニフェストの管理事項」を発表、中国(香港・マカオを除く)の全輸入貨物を対象としたマニフェストデータを船積み24時間前までに送信する、いわゆる中国版24時間ルールを10月15日から厳格実施した。

 海関総署は2009年1月から輸入貨物を対象とした24時間ルール「中国海関進出境運輸工具艙単管理業法」(CCAM)を施行したが、施行後も各港でのシステムの準備が整わず、今年6月28日にようやく上海港税関が本格導入したのを皮切りに9月下旬には厦門税関、10月には深セン税関も追随、11月からは福州税関、最近では煙台税関からの通達が出ていた。




(オーシャンコマース提供)


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