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日本海事センターが米PIERS社の統計データを基にまとめた9月のアジア発米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比7.4%増の135万3,176TEUと過去最高を記録、2007年以降初めて2カ月連続で130万TEUを記録した。

1-9月累計でも前年同期比5.7%増の1,094万8,962TEUと過去最高だった2007年を上回った。第3四半期(7-9月)ベースでも過去最高だったほか、9月は中国積みが初めて90万TEUに乗せ、ベトナム積みが過去最高だった。

8月の復航は前年同月比13.4%減の51万7,804TEU、1-8月累計は前年同期比1.2%減の448万5,417TEUだった。

往航をでは中国が前年同月比6.4%増の90万9,291TEUで、全体の67.2%を占めた。2位のベトナムも同19.4%増の6万7,268TEUと過去最高、3位の韓国は同2.0%減の6万3,664TEUと5カ月ぶりにマイナスとなった。4位の日本は同4.5%増の5万3,377TEUと8カ月連続で増加5位の台湾は同19.9%増の5万3,198TEUと4カ月連続の2ケタ増だった。

一方で、香港積みが同1.8%減の3万8,151TEUと6カ月連続で減少、ASEAN合計は同15.5%増の17万1,777TEU、南アジアをけん引するインド積みは同18.2%増の4万7,168TEUだった。



(オーシャンコマース提供)


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