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太平洋航路安定化協定ー西航(TSA-Westbound)は3日、来年1月1日からの北米における指定海域(ECA)でのSOx規制強化による燃料費増大に伴うコストをカバーするため、西岸出し38ドル/FEU、東岸出しで95ドル/FEU、ガルフ出しで76ドル/FEUのLow Sulfur Fuel Surcharge導入をメンバーに勧告した。20'は40'の80%を適用する。

すでにアジアからの往航は、来年1月1日発効により西岸向け53ドル/FEU、東岸向け67ドル/FEUのLow Sulfur Fuel Surchargeの導入することをメンバーに勧告している。


(オーシャンコマース提供)


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