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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)が今月下旬にまとめた14年度上期(4-9月)の日本発着の国際複合輸送貨物取扱実績は輸出入合わせて前年同期比14.4%と2ケタ増の5,393.7万トン(R/T)と5,000万トンを突破した。半期で5,000万トンを超えたのは初めて。これは正会員へのアンケートによる有効回答439社分(回答率99%)の集計結果によるもの。
 
輸出は19.8%増の2,027.7万トンで、過去最高だった13年度下期と比べても14.9 %もの高い伸びで2期連続で記録を更新。最大の輸出相手国の中国向けは前年後半から回復基調となり、今期も4.8%増の387.8万トンと堅調な伸びを持続。2位の米国は内需好調を反映して9.2%増の287万トンと久々の高い伸びで2期連続してプラスとなった。
 
輸入は円安に振れたにもかかわらず順調に伸び、11.5%増の3,466.5万トンと7期連続の記録更新。最大の相手国・中国が10%増の1,795.5万トンと2ケタの伸びを回復した。特筆すべきは2位のベトナムで、56.3 %増の256.2万トンと前年の5位から躍進した。





(オーシャンコマース提供)


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