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14.12.02コンテナのラウンドユース推進で準備委員会
経済産業省は11月28日、14年度の次世代物流システム構築の一環として国土交通省と連携して国内における海上コンテナ輸送の効率化に向けた「コンテナラウンドユース推進協議会設立準備委員会」を立ち上げた。輸出入における海上コンテナの陸送で往復実入り輸送による効率化を目指して内陸コンテナデポ(ICD)を活用し海上コンテナを荷主/物流関係企業同士で効率よく融通し合うラウンドユースへの取り組みを促進するための方策を検討するもので、来年2月下旬まで3回程度開催する予定。
委員会メンバーは太田国際ターミナル(ICD)、全日本トラック協会(輸送事業部)、日本通運(海運事業部)、みなと運送(つくば支店)、日本経済団体連合会(産業政策本部)、日本コンテナ輸送(営業部)、クボタ(機械海外総括部)、キヤノン(ロジスティクス統括センター)、東芝(ロジスティクス担当)、東京都市大学、本田技研工業(SCM統括部)で構成されている。
(オーシャンコマース提供)














